ビデオの構成(写真を映す順番)

ビデオの構成は、写真を映す順番で決まります。


一般的には、

「新郎」の誕生⇒幼少時代⇒学生⇒社会人

「新婦」の誕生⇒幼少時代⇒学生⇒社会人

二人の出会いから今日までの写真

の順番で作られるのが多いです。



やはり大事なのは「判りやすさ」です、ゲストの方は披露宴で見るだけですから、「新郎の写真?新婦の写真?」と思われないようにしています。



新郎新婦の写真を交互に映したい、同時期にお互いがどんな様子であったかを見せたい場合などもあると思います。

各写真にコメントを付けることをオススメします、また3枚〜5枚づつで新郎新婦の写真を交代で映す構成が判りやすいようです。



最近は、ご両親の若い頃や結婚式の写真を映すご希望も多いので、コメント付きをご希望される方が多いです。

BGMの小節で区切られる場合は、写真枚数=小節数になるので、曲との調和はバッチリですが写真の選択が難しいですね。